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電力会社で楽しく生きる方法(考察)

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中の人が語るシリーズ第5弾

 

電力会社で楽しく生きる方法について考えてみました。

以下のどれかor複数をやれば楽しく生きれる気がします!

 

 

①体力をつける

技術系の多くの仕事(半分くらい?)は体力をかなり使う仕事です。体力があるだけで一目置かれたり、役立つことにより人間関係を円滑に出来ます。(私は病弱のため不可)

 

②資格をとる

電験一種などの分かりやすい資格を持っていてもパワハラをうける事はありますが、人事面で優遇されるケースが多くみられます。比較的ホワイトだと思われる部署を希望しましょう。(私も一種とりたい)

 

③飲み会等に積極的になる

飲み会の数が劇的に多い業界ではありません。少ないわけでもありません。そこそこです。しかしノリが「ザ昭和」な感じで武勇伝やお説教のBGMが鳴り響きます。それを明るく受け流す事さえできればそんなに苦痛になりません。業務や出世でリードできます。

 

④仕事の能力をあげる

意外と忘れがちですが、これも大事。能力あれば当然重宝されます。しかし⑥の要素もないと、便利に使い倒されるボロ雑巾化するケースもあるので注意してください。

 

⑤気難しい人をあしらう能力をつける

電力会社の技術系の多くはお客様と直接関わりのない業務を行っています。気難しい人が自己を矯正するチャンスがなくなるので尖った性格のまま歳を重ねる方がちょいちょいいます。もちろんいい人もいますよ。数ある転勤の中で「たった1人で職場の雰囲気を壊すことのできるモンスター」と一度もエンカウントしないというのは中々難しいです。運ですが。

気難しい人にも色々特徴があり、(構ってちゃん、マニュアルに拘りすぎるなど)弱点を見つけてうまく対応する能力は必須科目かもしれません。

(例)

・構ってちゃんを拗らせてdisってくるおじさん

    →逃げずにちょっと優しくすると一転デレてくる。

・拘りが強い人

   →その拘りに極力合わせる。拘りを理解しつつ誘導する。

・ひたすら喋りかけて仕事の邪魔するおじさん

   →適宜無視する

・人の悪口大好きおじさん

   →そのおじさんを逆に弄ってみる。意外と喜ばれる。

 

⑥文句を言う人になる

これもとても大事。嗜虐志向のある人に対して「こいつ面倒くせぇ」と思われるのはとても大事。あくまで文句ではなく「意見」や「質問」として提言していくと攻撃されにくいポジションが得られます。

 

⑦休業してみる

そして最終奥義。どんだけ頑張ってもうまくいかない状況はどんな会社にも起こりうると思います。電力会社は大企業でかつ精神を病むケースもそれなりにあるので、診断書→休職→復職の流れに対して「ノウハウ」があります。比較的スムーズに休職復職が出来るので無理がかかった場合はこの制度を使いましょう。またこの最終奥義を選択肢に入れる事自体が安定剤の役割を果たします。

 

 

ちなみに筆者は⑤,⑥が微妙なとこですが他は全く出来ていません。周りの「うまくやってる人」を統合して纏めたのが上記になります。

書いてみて思ったんですが、コレ人によっては全然難しくない事ばかりかもしれませんね٩( 'ω' )و