ビリビリナース

スローライフ系ゆとり夫婦が楽に生きる話

なんか妻が怒ってるので鎮めてみた。

アウです。妻で共同ブログの相方のワタス氏がとある件で怒り、それを鎮めたので記事にしました。↓↓

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ワタスさんの怒り に対するreportまとめました。

 

 1.back ground

 

 看護師のワタスさんは本日仕事で業務を夜勤の2年後輩のA氏他に引き継いだ。

10時すぎにA氏よりTELがあり数分会話。TEL後何故か怒っている。

[TEL]

ワタスさんは100㍉㍑にxを溶かした溶液を作成し、それを50㍉シリンダー2つにわけた。紙のメモにもその旨を記していたが、A氏より「50㍉㍑にxを溶かしたのではないか?」

という確認のTELが来た。

 

2.reason

 ワタスさんが怒ったポイントは次の3つ

(1)自分が「間違った」と疑われたこと。

(2)しかも「後輩」に。

(3)就業時間外にTELで手間を取らせたこと。

 

3.life progress method

 どうすればワタスさんが生きやすくなる考えてみました。

私個人としてこの事象は「数字を勘違いした」「後輩」が「確認」のTELをしてきた。

それだけのことで「勘違い」についてTELによって「未然に防げた」という正しい行動のようにみえます。

怒らないために必要な考えた方

 (1)「勘違い」や「ミスは誰にでもある」

ワタスさんはこの件について「こんな勘違いどうやったら起きるかわからない」と言っていました。いや、起こるんですよ。。意味のわからない勘違いとは。

人の間違い・失敗に寛容になって、その原因よりもその後どのような対応をとったかに着目してあげるとよいでしょう。今回の場合TELによって勘違いは修正されました。それでよかったのです。

(2)先輩ヅラしない謙虚さ

「後輩」にいろいろ指摘されると正論で腹立たしい。そう思う方は少なくないかもしれません。完全に所謂「労害」の予備軍です。気を付けてください。分かりやすい例で言うと職場での先輩後輩と年齢が逆転しているケース。よくあるかと思います。職場では後輩でも他の場所で自分の持っていない経験をしているはずなので尊重するべきです。

今回のような「年下の後輩」でも本質は変わりません。その人は部下ですが?家臣ですか?奴隷ですか?いずれも異なりますよね。自分と違う経験や考え方ももった一個の大切な人格です。ただ今の職場の経験が少し自分よりも少ないだけの。

ミスだってお互いにします。余計なプライドは捨て、多くの人から「学べる」寛容な謙虚さを持てるようにするべきです。

 

4.result

 怒るってエネルギ-を使うんです。とても。

怒るべき時にちゃんと怒れるよう、このようなケースでは怒りを省エネしてきましょう。